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逝きし世の面影  より

上記文抜粋
・・・・・・・・・・
早野龍五共著者の博士号学位剥奪 福島県立医大



被曝量データを捏造 東京電力福島第一原発事故の放射能の危険性を小さく誤魔化した早野龍五・東京大名誉教授


同意なく被ばくデータ使用の論文2本を撤回 早野東大名誉教授ら執筆2020年7月31日 12時40分 東京新聞

 早野東大名誉教授ら執筆2020年7月31日 12時40分 東京新聞

東京大大学院の早野龍五名誉教授(物理学)らが、東京電力福島第一原発事故後に集められた福島県伊達市民の個人被ばく線量データを、同意がないまま分析した論文2本について、掲載した英学術誌が28日付で撤回したことが分かった。学術誌はホームページに「倫理的に不適切なデータが使われたことを確認した。著者も撤回に同意し、全ての調査に従った」と理由を公表した。早野氏は31日、「共著者としては、論文の撤回について大変残念に思っております」とメールでコメントした。 (三輪喜人)
2016年に英学術誌に掲載された早野龍五氏と宮崎真氏による共著論文。7月28日付けで撤回が公表された

2016年に英学術誌に掲載された早野龍五氏と宮崎真氏による共著論文。7月28日付けで撤回が公表された

論文は、早野氏と福島県立医大健康増進センターの宮崎真副センター長が、伊達市の提供した住民約5万8000人の被ばく線量データを基に、生涯の被ばく線量を予測。2016、17年の2回に分けて、放射線防護に関する英学術誌「ジャーナル・オブ・レディオロジカル・プロテクション」に掲載された。
 約2万7000人分は研究で使うための同意を得ていなかったことが、18年9月に判明。伊達市の第三者委員会は今年3月に「個人情報の管理が不適切だった」と報告をまとめた。早野氏らはデータは分析後、全て廃棄したとしている。
 この問題を巡っては、伊達市民や物理学者らが東大と福島県立医大に対し、国が定めた研究倫理指針に違反していると調査を要求。両大の調査委は昨年7月、「倫理指針に対する重大な不適合はなかった」と結論付けた。 

◆福島県立医大の共著者 博士号取り消し

 福島県立医大は31日、宮崎氏の博士号の学位取消しを15日に承認したことを明らかにした。博士号は撤回された論文の一つにより取得されたため、本人から学位取り消しの依頼があったという。また同大がメールで回答した宮崎氏のコメントは以下の通り。
「私としては、研究者として委託された内容を完遂すること、すなわちデータの再提供を受け論文の修正もしくは再投稿を行うことが責務と考えておりましたが、論文の撤回と研究委託の中止かつデータ再提供が不可能という状況に至りました。責務を果たせず論文の撤回となったこと、また今後本研究に関わることがこれ以上能わなくなったことを、極めて遺憾に思っております」
7月31日 東京新聞
 
早野龍五氏の論文の本質は、この論文が住民の外部被曝の評価の見直し、ひいては賠償や避難基準の改悪への道筋をつける科学的根拠になったはずのものだったということです。
早野氏は公益法人である放影研の評議員を辞任し、東大名誉教授を返上すべき。彼の不正・捏造発覚後の振る舞いは科学者失格です。
福島県立医大は31日、宮崎氏の博士号の学位取消しを15日に承認したことを明らかにした。博士号は撤回された論文の一つにより取得されたため、本人から学位取り消しの依頼があったという。
早野氏は東大の名誉教授号を辞退しないのか?
 
7月28日付で、宮崎早野論文撤回https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1361-6498/ab9ff0 撤回したのは不正行為を隠すため?
宮崎氏は気の毒に思います。多大な労力と時間を無駄にしました。早野氏に出会わなければ、このようなことになっていなかったのではないでしょうか?

優秀な人材を政府に供給する官僚養成機関が東大の一番大事な使命
 
東大の早野龍五が主導した論文データ偽装では県立医大の宮崎は従犯。(★注、早野龍五は研究者として「終わり」だが、肩書を提供した東大は責任を取らせる気は無く、なんとなく時間の経過で世間が忘れることを期待しているのだろう)
 
早野龍五と同じく、今回の正体不明の第二次SARSでWHO上級顧問の肩書(権威)で色々と積極的に発言していた渋谷健司東京大学大学院教授(一般社団法人JIGH理事長)も福島第一原発事故の小児甲状腺がんの過剰診療を早い段階で唱えていたヒトデナシ。愚かで悪質な御用学者の一人だったのである。福島県の甲状腺検査のやり方を見直してほしい、と私が発言した理由2014年06月21日ハフィントンポスト
 
科学では「間違い」の修正は正しい行いだが
 
ところが、ハフポスト記事以前の渋谷健司は「リンパ節や周囲へ広がっている癌は、すぐに手術すべきである」と180度逆を主張。その後福島県の小児甲状腺がんは9割以上がリンは節や周囲の組織への転移が見られ「迅速な手術」が必須な危険な状態だとわかり「フクシマの放射能は安全・安心。なんの心配もない」との日本政府の安全プロパガンダの表舞台から誰にも分からないように姿を消していた。(★注、今回のSARS2の騒動では渋谷健司はWHOのテドロス議長と同じ検査検査検査を主張、日本独自の破壊的カルト「検査スンナ派」と対立している)

科学で「間違い」を認めて天動説から地動説に自説を180度正反対にひっくり返しても褒められこそすれ何ら非難されることはない立派な態度である。(★注、ただし、以前の「間違い」を認め修正するのが絶対条件。渋谷健司のように味方が不利になったからといって「間違い」を放置したまま勝手に一人だけ逃亡したなら卑劣な詐欺師とか三百代言である)

少しも大平では無かった「太平記」の記述にあるように、合戦の真っ最中でも形勢不利とみれば逃亡するどころか、「義によって助太刀いたす」と敵方に寝返る「裏切り」こそが我が日本国の武士道の本質だった。(★注、ただし日本では旗幟鮮明よりも、筒井順慶の洞が峠のように日和見が一番多いし、多数派に与する「曖昧さ」こそが生き残りの最善策)
 
 
2018年12月28日 | 放射能と情報操作 

前日夜に全員逃亡していた東電職員や家族

 私が見た「平成」

『前双葉町長が語る 地震当日夜9時に東電社員とその家族は…
2018/12/21 日刊ゲンダイDIGITAL

平成23年3月11日 福島第一原発事故
東日本大震災が発生した2011(平成23)年3月11日午後2時46分。震度6を超える大地震による津波は、福島県双葉町と大熊町にある東京電力福島第1原子力発電所に襲い掛かった。その直後、おぞましい原発事故が発生した。井戸川克隆さん(72)は、当時の双葉町長。いま、静かにあの日を振り返る。

そして翌(12日)早朝、政府からの避難指示が出る。

実は、後で分かったことですが、11日の夜9時すぎには、東電の社員も家族もだれ一人双葉町に残っていなかった。いち早く社宅を出て、役場にいた社員も黙って消え去りました
そういう会社ですよ、東電は。現在、どこかで何食わぬ顔をして生きているんでしょうけど、ひどい話ですッ」

1号機のベント放出があった3月12日の昼。役場の南側の窓に設置していた線量計の針が振り切れた

「役場に頭から足まで隠した真っ白のフル装備(防護服)の警察官
が近寄ってきて、私に耳打ちしました。“町長、限界ですよ”と。官邸や東電からは断片的な情報しか入らず、唯一警察官からもたらされたひと言が命を守る情報でした。私は6人の職員と一緒に、12日午後2時をもって最終退避命令を出したんです。そして、午後3時36分。私は双葉町福祉施設がある現場で、忌まわしい光景を目にしたんです。


まず、ド~ンという地響きのような音。1号機の爆発音でした。その4、5分後に空からぼたん雪のようなフワフワした断熱材が静かに駐車場に舞い降りた。警察官や自衛隊員、バスの運転手ら約300人が見たんですよ。あの時、“これで死ぬな”って思いました」
この情報は政府も県も無視。官邸は原発事故後、「ただちに影響はない」とも発表。
井戸川さんたちの声はかき消された。
12月21日 日刊ゲンダイ

『東電が逃げた3日後、被災した一般市民を見捨てて、一目散に逃げる自衛隊』

ひたすら真面目に行動する一般市民と、対照的に呆れ果てて言葉も無い百鬼夜行の浅ましすぎる東京電力や自衛隊。
誰よりも原発に詳しい東電社員やその家族は一般市民に避難指示が出る1日前(3月11日夜)に事前に全員が避難していた。
東電の逃亡は11日夜だが、3号基が大爆発した14日昼からは、避難民の車で大混乱する道路をサイレンを鳴らして、一般車両を強制的に排除して救助に来た筈の自衛隊の車列が、市民の避難を妨害して優先して全員が逃げていた。

『個人被ばく線量論文、同意ないデータ使用か 東大が予備調査』2018年12月27日 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故後に測定された福島県伊達市の住民の個人被ばく線量のデータを基に、早野龍五・東京大名誉教授らが英科学誌に発表した2本の論文について、東大は27日、「本人の同意のないデータが使われている」などとする住民からの申し立てを受けて予備調査を始めたことを明らかにした。

図の一部に不自然な点があり、「線量を過小評価するための捏造(ねつぞう)が疑われる」としている。
早野氏は毎日新聞の取材に「適切なデータを伊達市から受け取ったという認識で対応していた」とメールで回答。「計算ミスがあり、線量を3分の1に過小評価していた」として出版社に修正を要請したという。
(抜粋)

絶妙なタイミングの小児甲状腺がん検査主体の福島県立医大の決定(マスコミ発表)

東大名誉教授の早野龍五の放射線量の捏造疑惑ですが、わが日本国の根幹を揺るがす大事件(すべては早野論文を基準にして作成された)なのですが、時期が悪すぎる。なんとも胡散臭いSARS2の大騒動で政府やマスコミ、有識者の全員が浮足立っているタイミングなので、誰も重要性に気が付かない。

新コロ騒動自体は、なんとEU諸国では年換算でGDPで40%以上減少する大事件であるがアジア諸国、特に日本など東アジアの場合は欧米とは違い、比較的影響は小さい。しかし、わが日本国では政府(厚労省医系技官)が主導したらしい奇妙奇天烈な国策「PCR検査スンナ派」の影響で喧々諤々の大騒動の真っ最中である。

しかも、ご丁寧にも元厚生労働省医系技官の相模原事件の植松聖のそっくりさんまで登場。おりからの首都圏や大阪名古屋福岡など大都市圏での感染者の拡大のおまけまで付き、マスコミはてんやわんやの大騒動。早野龍五の論文捏造事件に連座した下っ端研究員福田某の福島県立医大が7月31日に博士号の学位剥奪などベタ記事にもならない。

情報大国アメリカの世論誘導(逃げるは恥だが役に立つ)

昔の日本や旧ソ連などの情報の隠蔽では「発禁処分」などで隠そうとしてが、一定以上の知性がある層では「何かの不都合を隠している」ことが丸わかり。アメリカや日本など高度にマスコミが発達した現代社会での進歩した情報隠蔽とは、副作用が大きいし効き目が薄い発禁処分ではなく情報(プロパガンダ)の洪水(圧倒的な無差別絨毯爆撃)で「不都合な情報」を覆い隠して見えなくする単純明快な手法が採用されている。(★注、超大国アメリカの圧倒的な軍事力や経済力に目が向きがちだが、本当の力の源泉とは、ジャズやロック音楽、ハリウッド映画やディズニーランドなどの娯楽産業を含む総合的な宣伝広報「プロパガンダ」力で簡単に白でも黒に出来るアメリカの比類なき情報宣伝のパワーこそが神髄なのである)

最新のアメリカ式情報隠蔽では物量作戦で埋め尽くす方式だが、それでも少しは真実が漏れたとしても圧倒的に少数なので「根も葉もない馬鹿話だ」「不真面目な暴論だ」。それでも駄目なら最終兵器として「陰謀論だ」と不真面目に口先で嘲笑することで徹底的に議論を回避する「逃げるは恥だが役に立つ」という作戦が一番効果的。(★注、情報大国アメリカは卑劣なこの作戦で百戦百勝。今までは一度も負けていない)


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抜粋終わり


まあ、天皇など、嘘と詐欺でできる。

裕仁は、ヒトラーの仲間で、処刑もされてない。

そんな国の公式発表など、まともに信じる方が、アホ。


みんな天皇の真似して、法螺と捏造をする。

それは「神{悪神}の国 日本」



天皇の無い 蒼い空を取り戻そう


お読みくださりありがとうございます。

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