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万物斉同だから、差別など、病気ですは。

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https://d4p.world/news/5191/ より

上記文抜粋
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誰かを下げる笑いは“楽したいだけ”

―せやろがいおじさんの動画は、過激な言葉に頼らず問題提起をしてくれますが、大事にされていることはありますか?

できるだけ言葉が尖らないように、かつ難しい話の中にも箸休め的に笑いが入って、えぐみがないよう、雑な言葉を下ごしらえで抜く…みたいな、ひとつの食べやすい「定食」のような感覚でやってはいます。

ただ、困ってる人や今虐げられる人が「おい!」って怒りの声をあげることに対して、「いやそんな言葉で言ったらあかんよ」っていうのは多分言っちゃ駄目なこと。ここで必要なのは「トーン・ポリシング」(※発言の内容そのものではなく、口調や論調を非難すること)ではなく、「トーン・サジェスチョン」的なことだと思うんです。

例えば「安倍やめろ」っていうアプローチの方が、参加しやすくて自分の中のエモーションが高まるから、それで参加したいっていう人もいれば、違う言葉の方が乗っかりやすい人もいて。いろんな道があった方がいいっていうことですよね。同じ「鶏肉を食おうぜ!」ってなっても、たたきがいい人も、ほぼ生みたいな方が食べやすい人もいれば、蒸した方が美味しく食べれる人も、焼いた方がええ人も、煮た方がいい人もいるわけで。この話題をどう調理していこうかという中に、尖った、エモーションそのままぶつけるような言葉なのか、ちょっと丸くしてみるのか、その調理法が違うっていうことなのかもしれないですね。

―シビアな問題を語る上でも、必ずユーモアや笑いを入れるのはなぜなのでしょうか?

僕が作っている動画は3分くらいの短いものなんですけど、その中で主張をワーッていうだけでは、多分胸焼けしちゃうと思うんです。各センテンスの終わり終わりに、ちょっと「ふふっ」って笑ってもらえると、お口直しになるかなって。ぬか漬けとか、おしんことかと一緒みたいな感覚ではあるんですよね。
 
 
―一方で、思わぬ誤解を与えたり、配慮が欠けていたと後から気づくこともありますか?

芸歴5年目ぐらいまでの僕ってむちゃくちゃ芸人として、人としてやばかったと思うんですよ。それこそ過激なことを言ったり、差別発言とか女性蔑視とか、そういうのをガンガン使って笑いとりにいくみたいな。何かそういうのを気にせぇへんのが芸人としてセクシーやろ、ぐらいに思っていたところもあったんです。でもやっぱどこかでガツンとお叱り受けたりとかして、今があると思います。
 
 
―例えば、とんねるずの石橋貴明さんが「保毛尾田保毛男」を復活させて批判されたときなど、「そんなこと言ってたら、何も笑いを取れない」「お笑い自体が成立しなくなっちゃうよ」という声もありました。

誰かを下げて誰か上げたりとか、一定のくくりの人を見下ろすような高低差をつける笑いっていうのは“楽”なんですよ。例えば、「お前、ブス!」とか「デブ!」といじるだけで、ちょっと簡単に笑いとれちゃうみたいなところがあると思うんですね。でも結局、「これやらないとお笑いなんて成立しなくなるじゃん!」って言っている人は、“楽したいだけ”だと思いますね。

例えば直近のM-1で優勝したミルクボーイさんのネタなんか、全然そんな要素がなくて、史上最高得点取ってるわけですよね。むちゃくちゃおもろかったじゃないですか。今まで好き勝手やって、それで笑いとってて、でも陰で「うっ…」って傷ついてる人たちが大勢いたんですよね。「うっ…」とさせ続けるんかい?それは違うでしょうと、向き合わんといけないよね、お笑い界が。

ただ、「保毛尾田保毛男」のネタとかをやることに対して批判の声が上がったということは、着実に世間の認識とか、お笑い界の認識が更新されていっているという証拠でもあるのかな、とも思いますね。

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抜粋終わり



天皇カルトの日本は、「人を下げて笑う」が本流になりやすい。

天皇は、「お笑い」も破壊する。


天皇の無い 蒼い空を取り戻そう


お読みくださりありがとうございます。

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