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アリの一言 より

上記文抜粋
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日本人はなぜ「4・3事件」に無知・無関心なのか

 明日4月3日は、「4・3事件」から72年です。「4・3事件」とは、朝鮮半島解放(日本の敗戦)から3年後の1948年、半島の南端、済州島(チェジュド)で起こった「祖国分断に抗って蜂起した祖国統一のための“抗争”」(金石範氏、『済州島4・3事件の記憶と文学』平凡社ライブラリー)であり、アメリカ軍を中心とする鎮圧部隊による大虐殺・ジェノサイドです。犠牲者は3万人にのぼるといわれています(写真左は事件の写真=済州大学在日済州人センター、写真中は今日の4・3平和公園=ハンギョレ新聞電子版より)。

 「4・3事件」は日本ときわめて関係が深い、日本人が忘れてはならない事件です。済州島が日本から近いからだけではありません。日本の朝鮮半島植民地支配がなければ起こりえなかった大虐殺事件であり、今日の朝鮮半島分断に直接かかわっている事件だからです(2018年4月2日のブログ参照 https://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/d/20180402)

 しかし、忘れないどころか、そもそも「4・3事件」を知らない日本人が大多数ではないでしょうか。学校でもほとんど教えられていないでしょう。日本は、日本人はなぜ「4・3事件」に無知・無関心なのでしょうか?

 それを考える手がかりとして、雑誌の座談会における鄭暎恵氏(社会学者、カナダ在住)と文京沫氏(立命館大特任教授)の発言を紹介します(在日総合誌「抗路」2018年7月号より。改行は私)

 鄭暎恵氏 <何故、当の日本人が四・三に関して、ここまで無知、無関心できたのか。それは日本社会にも、四・三を日本人に徹底的に隠蔽したい理由があったからでしょう。

 昨日までの敵のアメリカが、「救世主」「恩人」として、日本人に再認識されることが初期占領政策の要でした。よって、そのマッカーサー司令部が、日本には男女平等や戦争放棄の憲法をもたらしたほぼ同時期、日本の植民地であった南朝鮮では直接軍政を敷いて、自由と民主主義を切望する民衆を無残に虐殺していた事実を日本国民が知ればどうなっていただろうか。アメリカの自由と民主主義の欺瞞性が露呈し、結果としてGHQによる極東支配は成功しなかったのではないか。

 だから、GHQのみならず、後に自民党に結集する日本の親米派政治家や、朝鮮戦争下で米軍とともに日本軍復活を目指す旧軍部らは、日米軍事同盟を組み、日本国民を含め東アジアを支配するため、四・三を徹底的に隠蔽したのではないか。

 憲法九条も、平和をめざす日本を提案したのも表向きで、…アメリカの傭兵として日本が参戦し武力行使することは、むしろ望まれてすらいたように思える。在日米軍も日本を守るより、日本と東アジア支配の完遂を目指す拠点であることが、四・三の事実から見えてきます。>

 文京沫氏 <四・三事件は本当に日本と関係が深い。四・三の武装蜂起というのは、一言で言えば、植民地権力、つまり、日本が育てた警察・右翼への抵抗だった。一方で武装蜂起した側も日本に縁が深い。戦前は、済州島と大阪あたりは、済州島人の生活圏として一体だった。…つまり、支配と抵抗の双方とも日本の植民地主義と深い因縁があった。

 思うに、戦後世界をリードした戦勝国といわれた大国は植民地主義の問題に余りにも鈍感でした。とくにアメリカは植民地主義の問題に全く無頓着でそのことが四・三事件の背景にある。

 戦後、イギリスやフランスではインドとかアルジェリアで植民地主義をめぐって深刻な挫折を経験するのですが、敗戦国だった日本はそういう経験すらしていない。敗戦して逆に植民地の問題に真正面から向き合わずにすんでしまったところがある。
 だから、植民地主義の清算がいつまで経っても深まらないし、四・三事件はどうしても他人ごとになる。

 日本は最大の戦争犯罪者である天皇・裕仁がその責任から逃れることによって戦争責任をあいまいにしました。それと引き換えにアメリカの支配に服し、日米安保条約によって軍事・政治・経済の各面で対米従属体制をつくり、今日に至っています。

 日本があいまいにした戦争責任とは、東アジア侵略と朝鮮・台湾植民地支配の責任です。「4・3事件」はまさにその植民地支配と戦後の対米従属を象徴する事件です。だから日本の国家権力はその事実を今日まで隠蔽しようとしてきたのです。

 「4・3事件」の事実・本質を知ることは、植民地支配の責任を明確にし、対米従属の日米軍事同盟=安保体制を打ち破るための、まさに今日的な日本人の重要課題です。


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抜粋おわり

>日本は最大の戦争犯罪者である天皇・裕仁がその責任から逃れることによって戦争責任をあいまいにしました。それと引き換えにアメリカの支配に服し、日米安保条約によって軍事・政治・経済の各面で対米従属体制をつくり、今日に至っています。


天皇が責任ないてことは、国家による悪事は無かった。

てなる。

ので従軍慰安婦も日本の大和なでしこが、従事させられていても、「なかったこと」にしたがる。


アジアの日本の戦争責任は、現状では永久に消えない。天皇という主犯が生き残っているのだし、その犯罪者を「象徴」なのだから、日本天皇国は、犯罪国家であるのを、天皇が存在することで、永久に証明している。


諸悪の根源の天皇。

これを斬れば、日本人が救われる。世界は繁栄する。

新型コロナ禍で、天皇家が絶滅したら、我々の今の苦しみも、絶望だけでは無いと思う。

無くせ天皇 守れ日本人。


天皇の無い 青い蒼い空を取り戻そう。


お読みくださりありがとうございます。


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