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無皇隆日の明るい社会っていいですよね。

万物斉同だから、差別など、病気ですは。

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上記文抜粋
・・・・・・・・・
・景公問ふ、国如何なれば則ち安しと謂ふかと、晏子対ふるに内は政を安んじ、外は義に帰するを以てす【第八】
景公は晏子に問うて「国はどのようになれば安らかだといえるだろうか」と言った。
晏子は答えて
下が忌みはばかって物を言わないことがなくなり、
当路には民に怨まれる政治がなくなり、
通人も窮人もそれぞれの分を守り、
賞罰が公平であり、
人には それぞれの待遇が与えられ、
国家間の侵伐がない。
そのようであれば、人民はその政治に安んじ、諸侯はその道義に帰服し、国を安んじたといえるでしょう」と言った。

・晏子呉に使す、呉王処する可く去る可きを問ふ、晏子対ふるに国の治乱を視るを以てす【第十】
晏子は呉を訪問した。
呉王は「士大夫よ、君令をもって弊邑に来ていただき、寡人に贈り物を下さった。寡人はこれをお受けした。願わくは、 個人的に聞きたいことがあるのだが」
と言った。
晏子はためらって「嬰は北方の賤臣であり、君令を奉じて末席に居らせていただいております。おそらくことばづかいがわからず、下役人に非難されるでしょう。 恐ろしくて答えられないと存じます」と言った。
呉王は「寡人は夫子のことを聞くこと久しい。いま間近に見えることが出来た。どうしても質問したい」と言った。
晏子は席を避けて答えて「つつしんで仰せに従いましょう」と言った。
呉王は「国がどのようであればいるべき所となり、どのようであれば去るべき所になるのか」と言った。
晏子は答えて「嬰はこう聞いています。親しむべき者と疎んずべき者との扱いが 道理にかなっており、大臣がその忠義を尽くすことが出来、民に怨みがなく、国に虐刑がなければ、処るべきであると。
君子は道理に逆らわない君主をいだいて治まった国の官位におります。
親しむべき者と疎んずべき者の扱いが道理にかなっておらず、大臣がその忠義を尽くすことができず、民に怨みが多く、国に虐刑があれば、去るべきである。君子は暴君の禄を食わず、 乱国の官位におらずと」言った。

・・・・中略・・・・


・叔向、乱世に処するとき、その行の正曲を問ふ、晏子対ふるに民を本となすを以てす【第二十一】
叔向は晏子に問うて「世は乱れて道に従われていません。君主はよこしまであり、義を用いません。我々は正道を行えば、退けられて人民を見捨てることになるでしょう。 世におもねって邪道を行えば地位を保つでしょうが、道義を見捨てることになります。どうすればよろしいのでしょうか」と言った。
晏子は答えて「嬰はこう聞いています。下位に在っても正道を行ない、暴君に仕えても正道を失わないのは、民を根本としているためであると。
民のためにはかれば、どうして正道をすてることがありましょう。民を見捨てれば、どうして正道がありましょう」と言った。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり

>下が忌みはばかって物を言わないことがなくなり

タブーが多い・忖度がもてはやされる社会は、弱い社会って言い得る。


おなじく  より

・・・・・・・・・

・景公、刖跪の辱を慙ぢて朝せず、晏子直を称してこれを賞せんことを請ふ【第十一】

景公は真昼に髪を振り乱して、六頭立ての馬車に乗り、婦人を御者として宮門を出た。足切りの刑を受けたびっこがその馬を鞭打って 「おまえはわが君ではない」と言い、馬車を返させた。
公は恥じて朝廷に出なかった。晏子は裔款に公に問わせて「なぜ朝廷に出られないのですか」と言わせた。公は答えて「かくかくしかじかということがあった。 だから出ないのだ」と言った。
晏子は入って公に見えた。景公は「先日こういうことがあった。寡人は晏子のおかげで百官を率いて宗廟を守ることができている。いまびっこに鞭打たれて、社稷を辱めた。 わしはまだ諸侯の位におれようか」と言った。
晏子は答えて
「君よ、そんなに責めないで下さい。
臣はこう聞いています。
下の者に直辞がなくなれば上の者は悪事を隠し立てするようになります。

人民がはばかってものを言わなければ、 上の者におごった行為があります。

昔、明君が上にあれば、下に直辞が多く、君が善を好めば、民がものを言わないことがありませんでした。

今、君に間違った行いがあり、びっこが直辞をもってこれを禁じました。

これは君にとっての福です。

ですから臣は来朝して慶賀するのです。

この者を賞して、わが君が善を好むことを明らかにして、 この者に礼をつくして、わが君が諫言を受けることを明らかにさせてください
と言った。
公は笑って「できるだろうか」と言うと、晏子は「できます」と答えた。
そしてびっこの禄を二倍にして税を免じ、参朝を免じた。

・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋終わり

>君よ、そんなに責めないで下さい。臣はこう聞いています。下の者に直辞がなくなれば上の者は悪事を隠し立てするようになります。人民がはばかってものを言わなければ、 上の者におごった行為があります。
>昔、明君が上にあれば、下に直辞が多く、君が善を好めば、民がものを言わないことがありませんでした。
>今、君に間違った行いがあり、びっこが直辞をもってこれを禁じました。これは君にとっての福です。ですから臣は来朝して慶賀するのです。この者を賞して、わが君が善を好むことを明らかにして、 この者に礼をつくして、わが君が諫言を受けることを明らかにさせてください

この話好きですよね。

安倍さんやその仲間や支持者や天皇閨閥には到底できないな・・怖くて・・。


おなじく より

上記文抜粋
・・・・・・・・
・晏子の御、妻の言に感じて自ら抑損す、晏子薦めて以て大夫となす【第二十五】
晏子が斉の宰相となって退出して来た。その御者の妻は、門の間から隠れてその様子をうかがった。その夫は宰相の御者となり、大蓋をかかげて、 四頭立ての馬車に鞭打ち、意気揚揚として自慢気であった。
彼は家に帰った。その妻は離縁を請うた。
夫はその訳を問うた。妻は「晏子は身長が六尺に見たずして、身は斉の宰相となり、名声は諸侯に行き届いています。いまわたくしはその退出する様子を見ておりましたが、 思慮深く常に自らへりくだっておられます。
いまあなたは身長が八尺もあるのに、人の御者となっております。それなのにあなはた自慢げで満足されています。そのためわたくしは離縁を求めたのです」と言った。
その後、夫は自ら慢心を抑えた。晏子は怪しんでこれを問うた。御者はありのままを答えた。
晏子は彼を推挙して大夫とした。


・・・中略・・・・・・・


・晏子楚に使いす、楚小門を為る、晏子称す、狗国に使いする者は狗門より入ると【第九】
晏子は楚に使いした。楚人は晏子が背が低かったので、小さい門を大きい門の横につけて、晏子を案内した。
晏子は入らずに「犬の国なら犬の門から入るもよいでしょう。いま臣は楚国に使いしています。まさかこの門から入れとは言いますまい」と言った。案内人は導いて大門から入った。
楚王に見えた。王は「斉には人がいないのか。あなたが使者で来られるとは」と言った。晏子は答えて「斉の臨淄は広さ300区画、手を広げれば日は遮られ、汗をふるうと雨にもなります。 道では肩と肩がすれあうほどに人がいます。どうして人がいないといえましょう」と言った。
王は「ではどうしてあなたが使いするのか」と問うた。晏子は答えて「斉が使いを命ずるには向き向きがありまして、賢い者は賢い国に、不肖の者は不肖の国に使わせるのです。 嬰は最も不肖であったため、楚国に使いするのに最適だったのです」と答えた。

・楚王晏子を辱めんと欲し、盗人を指して斉人となす、晏子対ふるに橘を以てす【第十】
晏子が楚に使いしようとした。楚王はこれを聞き、近臣に「晏嬰は斉で応答に習熟している者である。いま来ようとしている。わしはこれを辱めてやろうと思う。 どうしたらよいか」と言った。
近臣は答えて「やって来た時に、一人の者を縛って王の前を過ぎさせましょう。王は『何者か』とお聞きください。『斉人です』と答えましょう。『何の罪だ』とお聞きください。 『盗みをはたらきました』と答えましょう」と言った。
晏子が来た。楚王は晏子に酒を賜った。酒宴の最中に、官吏二人が一人の者を縛って王のところに来た。
王は「この者は何をしたのだ」と言うと「斉人で盗みをはたらきました」と答えた。王は晏子を見て「斉人はもともと盗みをよくされるのですな」と言った。
晏子は退いて「嬰はこう聞いています。橘は淮南で生ずれば橘となり、淮北で生ずれば枳になると。葉はよく似ていますが、味は同じではありません。そのわけは何でしょうか。 風土が異なるためです。いま民は斉で生まれて盗みはしないのに、楚に入れば盗みをはたらく。楚の風土が民に盗みをはたらかせるのではないでしょうか」と言った。
王は笑って「聖人はともにたわむれるべきではない。寡人はかえって辱をかいたわ」と言った。


・・・・中略・・・・・・

・景公、晏子の妻老いて且つ悪きを以て、愛女を納れんと欲す、晏子再拝して以て辞す。【第二十四】
景公に愛女がいて、晏子に嫁ぎたいと請うた。公は晏子の家で酒宴を開いた。
酒を飲むことたけなわで、公は晏子の妻を見て「これが奥さんですか」と言った。晏子は答えて「そうです。妻です」と言った。公は「ああ、何と老いてまた醜いことよ。 寡人に娘がいて、若くて綺麗である。あなたの宮に納れよう」と言った。
晏子は席を退いて答えて「わたくしと長く連れ添いましたので、こんなになりました。昔は若くて美しかったのです。若い頃に老後のときのことまで契りを結びました。 君からのお誘いがあっても、その契りにそむくことはできません」と言い、再拝して辞退した。

・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋終わり
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コメント

NoTitle

茶壺かも。
ずいずいずっころばしーごまみそずい♪

北海道はホントに素晴らしくて
道産子って、あったかい響きしませんか。(^^)
内地の方がヤバイと思う。
悲しいかな、逃げ場少ないです。

Re: NoTitle

北海道は、ロシアに逃げれる。

鈴木北海道知事も、サバイバルのために「ロシアに逃げるのもあり」と気が付くと、土壺が茶壷に変るけど。

その辺は本土は悲惨・・・逃げ道が・・・ない・・・


NoTitle

☆広島県広島市宮島養父(ヤブ)(本土から見えない位置にその地名はある)
   ☆岡山県倉敷市玉島乙島養父(ヤブ)(本土からは見えない場所であった)
    愛知県東海市養父町(ヤブ)
    大阪府枚方市養父元町(ヤブ)
    佐賀県鳥栖市養父町(ヤブ)
    徳島県鳴門市大津町木津野字養父の内(ヨウフ)
   ☆兵庫県養父市(ヤブ)

*養父は徐福の童子だそうです。

*土壺・茶壺、
  フジツボ~藤壺、桐壺帝。
  マナの壺。
壺から鍼灸治療のツボへ

で、養父はヤブ医者の養父で、藪のなか?(苦笑)

NoTitle

天皇はこの藪から産まれたのでない。(^^)
だから、
探せば見つかります。
今まで
藪から棒だった。(笑)

Re: NoTitle

> 天皇はこの藪から産まれたのでない。(^^)
> だから、
> 探せば見つかります。
> 今まで
> 藪から棒だった。(笑)


面白い。出石神社・但馬妙見・・・但馬は日本海沿いなのでなにかあるかもね。

NoTitle

https://twitter.com/surakbj/status/1237580964584247298

「薬師如来」に関してのおすすめ。
コメント欄が違うけれど、参考に・・・。

あと、信濃国分寺もヒントがあるかも・・・・。

中途半端な書き込みですが
よろしくお願いいたします。

Re: NoTitle

薬師如来は、歴史では、弥勒の後に日本で信仰された仏さん。

奈良時代の疫病と戦争だらけなので、特に信仰されたようです。


この国は、ある意味でいびつな文化的な進歩をしてきたと思う。

あまりに政治的・論理的なことを社会で育てれなかった。その負債が明治維新以降の、絶望。

NoTitle

絶望とは何ぞや?

未來の選択肢
1つはゴイちゃん、1つはアウトロー。

私はワクチン拒否したいので、アウトロー。(笑)

「あきらめない派」少し見つけたから……。(^^)
絶望を楽しもう!って、か。

調べものも順調に進んでいます。
悪魔を消滅させたい
一緒にやっつけて····ね。

薬師如来に歴史があるようにわれわれの歴史をつくりましょう。
紹介したスレッド見たら変だったみたい、ごめんなさい。

お返事をいつも、ありがとうございます。

NoTitle

 おはようございます。
ちょっとだけ、追記

やっつける、って、戦いは仲間が倒れること。
仲間と助け合い、未來をカエル。

ワクチンより自然なリスクなしのクスリ。
薬草など栽培、煎じるなどの効果利用。

地味な動きですが、戦わずの戦法を模索したい。
(@^^)/~~~
 6644だって。

Re: NoTitle

> 地味な動きですが、戦わずの戦法を模索したい。
> (@^^)/~~~
>  6644だって。

味方を増やして、相手を圧倒して、相手に白旗を上げさせる。

「まずは心を攻めましょう」って原理原則に反しないので、結構です。

まあ血を見るのは、感情的にも勘定的に、嫌ですしね。

本日疲労・無事完了
2年前の今日、あれから2年 あっという間でした。
無事完了に感謝です。

(少々お疲れモードなのでラフな書き込みに、ご理解を。)

早朝「かわいいラディッシュが届きまして・・・」

たべちゃうぞー 
うう、ん。
『あま~い』

ピクルスにして冷蔵庫へ

帰宅。 冷蔵庫のラディッシュをパクモグ・・
(美味しい)

シャキ~ん !!

二十日大根:さくらんぼ:ラディッシュ
可愛くて美味しくて身体に良くて・・
三昧一体。

というお初のラディッシュのお話でした。\(^o^)/




Re: タイトルなし

>
> 早朝「かわいいラディッシュが届きまして・・・」
>
> たべちゃうぞー 
> うう、ん。
> 『あま~い』
>
> ピクルスにして冷蔵庫へ
>
> 帰宅。 冷蔵庫のラディッシュをパクモグ・・
> (美味しい)
>
> シャキ~ん !!
>
> 二十日大根:さくらんぼ:ラディッシュ
> 可愛くて美味しくて身体に良くて・・
> 三昧一体。
>
> というお初のラディッシュのお話でした。\(^o^)/


よかったです。

美味しいもの食って、良く寝て、楽しくいきましょう。

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