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守屋洋訳 諸葛孔明の兵法 {徳間書店} より 

{撃勢}

 むかしから、戦上手はかならずまず敵の情況を調べあげてから、戦うべきか、戦わざるべきかを判断した。


 敵がつぎの情況にあるときには、断固、戦うべきである。

  1. 長期の遠征に疲れ、食糧も欠乏している。
  2. 敵国の人民が遠征の負担に苦しんでいる。
  3. 軍令の徹底を欠いている。
  4. 武器、攻城用具が欠乏している。
  5. 一貫した作戦計画を持たない。
  6. 救援がなく孤立している。
  7. 幹部将校が兵をいたわらない。
  8. 賞罰がでたらめである。
  9. 軍全体が統制を欠いている。
  10. 戦いに勝って、おごりたかぶっている。

敵がつぎの情況にあるときは、戦いを挑んではならない。

  1. 賢明にして有能な人材を登用している。
  2. 食糧が余裕十分である。
  3. 武器、装備にすぐれている。
  4. 諸国と友好関係を保っている。
  5. 大国が後押ししている。
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