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野球の記録で話したい。 より

上記文抜粋
・・・・・・・・
部活の指導は“ブラック”を増長する?

人手不足の原因は・・・。
植松努という経営者のブログは、常々注目している。

先日のブログに、示唆に富む分析があった。

日本社会の「ブラックな体質」は、学校の部活が増長させているというものだ。

間違った部活の指導でたたき込まれた、年齢による異常に厳しい上下関係と、
戦時中のような精神論は、ブラックを増長しています。
中略
パワハラをする人の少なからずが、部活の常識でやっています。

日本の部活は強烈な上下関係があるのが一般的だ。特に体育系はそうだが、文科系でもハードな部活では散見される。
そこでの指導は、指導者や上級生に対する「絶対服従」が前提だ。
指導者の言うことには、一切逆らわず大きな声で「はい!」と言って従う。
指導者の指導は「命令」が基本で、聞き返したり、反論することはできない。
そして指導者は「失敗」に対して厳しく叱責する。


人は誰でも失敗するが、それを糧にするのもしないのも、その人間しだいだ。
失敗から学ぶためには、その過程や原因を丁寧に振り返ることが必要だ。すぐれた指導者は、そうした分析の仕方を教え、論理的に「失敗」に対する理解を深めるものだが、日本の「部活」の指導者の多くは、「失敗」そのものを叱責する。

「なぜ失敗したんだ」「気持ちが緩んでいるからだ」「今度失敗したら外すぞ」
そういう形で選手を恫喝し、恐怖心で失敗させないようにしようとする。
こういう指導を受けると、選手は「失敗しないこと」をひたすら考えて動くようになる。

大胆なプレーや、次を読んだプレーをするのではなく、「失敗して怒られないようにしよう」が第一義になる。

こういう指導を受けた人が社会人になって、いろいろな組織で「ブラック」を増長しているのだ。

そういうことを考えても、学校の「部活」は、そろそろ解体すべき時が来ていると思う。



・・・・・・・・
・・・・・・・・
抜粋おわり



上記文抜粋
・・・・・・・・・・・・
人手不足の原因は・・・。

いま、日本ではすごく人手不足です。

 

少子化の影響以上に人手不足な感じです。

 

その原因は、いくつか考えられます。

 

まずは、時代の変化に、教育が追いついていないことの問題です。

いまや

「素直、まじめ、勤勉」はロボットに負けます。

暗記の量と正確さでも、ロボットに負けます。

従来の教育が目指した資質は、ロボットに負けます。

 

また、ブラック、という言葉の普及もよくない影響があります。

この言葉のおかげで、働くのが怖い、と思う子が増えています。
 
で、ちなみに、企業におけるブラックを増長する一因が部活です。
間違った部活の指導でたたき込まれた、年齢による異常に厳しい上下関係と、
戦時中のような精神論は、ブラックを増長しています。
実際、僕の知り合いの企業でも、「間違った部活指導を受けた子は採用しない」と
いっている経営者も居ます。
パワハラをする人の少なからずが、部活の常識でやっています。

ということで、
(1)今の企業が必要とする能力が、小、中、高で得られない。
(2)仕事に就くのが怖い。
という人達は、
どんどん、高校以上の学校に溜まっていくのです。
 
いま、高校は少子化の影響でどんどん統廃合されています。
だのに、大学と専門学校は増え続けています。
そこに労働力が停留してしまっているのです。
 
それは、保護者にとても大きな経済的負担を与えてしまいますから、
保護者の消費活動は減少します。
また、子ども達も、多額の奨学金返済を抱えますので、
社会に出てからの消費活動は停滞します。
 
本当は、金は天下の回りものですから、教育産業が儲かれば、
それはやがて市中を潤すはずなのですが、そうなっていないように感じます。
ましてや、教育というものは、使ったお金以上に、学んだ人の能力が増えますから、
本来は経済的効果はすごく大きいはずなのですが、なんだか、
景気がよくなっている感じはしません。
その原因は、人の能力を発揮しきれない企業にあります。
企業や組織の経営や運営に関わる人達が、
将来のことよりも、自分の退職金のことしか考えないような状況では、
新しい事へのチャレンジなどできるはずもありません。
多くの企業や組織が、研究や開発や挑戦をどんどん削減しています。
これでは、価値が生み出されないです。
 
日本は、本気で、真剣に、教育の改革と、企業の体質改善をしなければいけません。
企業の体質改善で最も重要なのは、「責任=切腹」という価値感からの脱出です。
失敗の責任を間違った追求するから、失敗を避ける人が増えます。
それは、責任の意味を間違えているからです。
責任とは、「謝れ!」「謝罪しろ!」と糾弾することでもないし、
土下座をさせることでもありません。
責任とは、
(1)すべきことをやりとげること
(2)失敗の再発を防ぐこと
(3)生き延びること
です。
これを、日本中わかっていないから、
マスコミも、国会も、ネットも、ひたすら、「お前は間違ってる!」「謝れ!」が
渦巻いています。
そんなことしても、なんにも生まれてきません。
 
働き方改革は、企業の体質改善のための手段の一つではありますが、
それをやれば全ての問題が解決するかったら、そんなわけないですね。
むしろ、「働くことが悪いことである」ような風潮を作りだしてるのは、
ものすごく経済にとってマイナスです。

まあ、いっぺん、どん底までおちたら、考え方変わるかな?
でも、敗戦を経験しても変わらなかったからなあ・・・。
この問題の、根は深いです。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
抜粋おわり


腹を切って、最高指導者の責任は、「なかったこと」ってのが、日本ですは。

腹を切っても、その命令を承認した人の責任は消えない。


東条英機が腹を切っても、裕仁の責任は、消えない。


それを無かったことにして、天皇家・権力者・為政者の責任は、「なかったこと」


責任は、今村均に学べば、幾分かわかる。


人を粗末にする社会は、滅びる。


天皇カルトは、その典型であり、我々は天皇教徒に殺されている・・・。


あと、児童虐待も、この部活文化が大きいと思う。

「しつけ」で殴り倒す。これが長らく学校の部活で、公然と行われてきた。

ので、それを自分に子供行ってなぐり殺す。


まあ、部活は、天皇の悪をしみこませる最良の「兵器工場」

これで過労死もする労働者と、鉄砲玉を作る。


お読みくださりありがとうございます。

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